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様々な情報に埋もれる人に、Twitterのリストはオススメ

付箋で整頓する

今回の記事がオススメな人や、素材など

お品書き

  • Twitterで利用の幅を広げたい人
  • フォローしたアカウント数が多くて基本、見切れてないなど
  • iOS/Macな人向けのアプリです

ネット情報は誤解を招くことを承知でざっくりと分けるとメディア情報と人間関係に紐づくものとに分けられると思います。

どこまでがメディアか、どこまでが個人のつぶやきや対人関係なのかという議論はあるにしろ、その境界線が曖昧でも線引きはあるかなと。

Twitterは匿名性とオープン情報のやり取りが他のSNSとの違いの一つだと思います。

昨今だとメッセージサービス以外のテキストのやり取りという点ではFacebookとTwitterが国内で最も使われてるサーシャルサービスであると言えます。

そこで今回はリスト機能を使ったフィルタリング、カテゴライズ化を紹介したいと思います。

Twitterに置いて使えば便利なこの機能ですが、Webや公式アプリだと使いづらいのもあるのでiOS/MacアプリであるTweetbotを紹介する形でリスト機能を見ていきたいと思います。

早速Twitterでリストを作る

リストを作るタイミングですが、ユーザーをフォローするタイミングが一番楽です。

フォロー時にオプションでリストを新規作成するか既存のリストに追加、削除するかを聞かれるのでその時に処理すると忘れないと思います。

リストの編集に関してはWebで行う方が便利です。

Th Webリスト編集

アプリの目的がTweetや閲覧向けなのでその部分までカバーする必要がないかと考えられます。

編集としてはリスト名、説明、アカウント削除、公開非公開ができます。

作成したリストからアカウントを削除するなどはアプリでもできますが、編集に関しては使い勝手が悪いと感じました。

リストのためのカテゴライズ

リストをなぜ作るかというとタイムラインで表示されているアカウントが多すぎて追えなくなっているということに尽きます。

現在起こっている、発言されているTweetを眺めるという程度では特に必要ありませんが、特にブログなどのメディアを読む場合、フィードーリーダとしての必要性が出てきます。

メディアとしての定義は難しく、一般の公共性のあるものから個人ブロガーなど多岐にわたります。

カテゴライズは個人のクラスタ意識によるところもあるのでここでは踏み込みませんが、放送局とか出版社という分け方でもいいですし、国内ニュースというくくりとかでもいいと思います。

クラスタわけに使ってもいいですし、メモ的に使うのもいいでしょう。

ここで注意するときは、やはり感じが悪いような分類などは控えるべきということ、またどうしても誤解を招きそうなものは非公開にすること、というところでしょうか。

公開リストは他のユーザーが登録リストとして利用することができます。

そのため、私的な意味合いが強いものはなるべく非公開にしておく方がトラブルが起きないと思います。

Tweetbotを使ってみる

Twitterアプリ、Tweetbotの簡単な紹介です。

Tweetbot 4 for Twitter
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥1,200

Mac版もありますが、基本は同じなのでiOS版を今回は紹介したいと思います。

Tweetbot for Twitter
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥1,200

Tweetbotはジェスチャー操作が特徴ということで注目されたTwitterアプリです。

今回紹介したリストに関してん操作はかなり使いやすいものになっていると思います。

タイムラインのTweetを右へスワイプでReply、左へのスワイプで会話表示に成っています。

タップ、もしくは左スワイプで操作メニューアピコンが出ますのでReTweetなどを行えます。

リスト表示はタイムラインの画面上部を長押しで選択できます。

Th Tweetbot

簡単にリストを変えることができますので必要なニュースやブログの最新記事などを見つけやすくなると思います。

ブロガーによってはフィード配信と同じくTwitterで更新通知をしている人もいるのでフィードリーダーだけでなく、直近などの情報をとったり訂正情報やその他の情報などをまとめて受け取れるのでより、情報を密に取れると思います。

【雑感】Twitterの使い方に関して

Twitterは2007年ごろに早期利用者が利用を開始し始めましたが、当初は割とギークやIT技術者が多かったように感じます。

その頃はチャットやメッセージサービスに近いやり取りが自分の周りでは流行っていた状態で一変するのは2011年の東日本大震災からだと思います。

震災はやはり経済や政治にも影響を及ぼしましたが、技術的には一気にスマートフォンへの傾倒やSNSの一般普及、インターネットの一般化をおこしたターニングポイントだと思います。

多様な人を内包したTwitterはやはり、いろいろな問題や利用、意識なども赤絵こむことになったため、これだという使い方を限定的に言えなくなったと言えます。

短文の共有サービスで拡散性が極めて強いものというくらいでしかないでしょうか。

今回紹介したリストに関しても上記のような意味合いのものでなく、自身の独創性で作れるものもあるかもしれません。

今回の記事が各利用者がTwitterの利用の手助けになるようなポイントがあれば幸いです。

 

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