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レビュー

Voyager 5200を数ヶ月使っての使用感レビュー

2017/02/03

Th Voyger 5200後方から

Voyager 5200を購入して3ヶ月ほど。

状況としてはJawboneのERAをすでに使ってないという状態になっています。

特にVoyager 5200が音声や装着、使い勝手がよい、というわけではなくてやはり音声通話のインカム性能が突出しているので使うのを慣らそう、という感じです。

今回、使っていてよかったなあと思える点、いまいちと思う点を挙げてみたいと思いました。

発売から価格も若干下がっていることもあるので以前よりは手が出やすくなったのではないでしょうか。

いまいちな点

まずは装着感。

メガネを使っている私としてはフレームとどうしても重なってしまい、不安定になってしまっています。

Th 5200とメガネのフレーム

メガネでも問題ないという人もいますが、薄いフレームか耳周りがうまく収まる人でないとちょっと難しいかもと感じています。

メガネをつけずに装着するとかなりフィット感はいい感じでつけているのを感じさせないくらいなのでこの差は結構大きいですね。

形状もストールを脱ぐときに引っかかったこともあるのでちょっと気をつけたほうがいい気はしました。

ボタンの分かりにくさ。

Voyager 5200のボタンは音量ボタン以外に二つあります。

このボタンが似たような場所にあるため、最初、どれを押すべきかという感じで困りました。

着信、音声コントロールと分かれていますが、なかなか使い慣れるまで自分の場合は時間がかかってしまいました。

特に音楽の再生・停止に関してはよくわからずに試行錯誤して使い慣れるまで時間がかかっています。

着信ボタンの長押しで音を聞いてボタンを離す、みたいな使い方はあまりユーザー体験としてどうなのかなあと思います。

慣れると不便と思わなくなりますが、直感的に理解しにくい印象を受けました。

いいと思う点

聴き取りやすい声で通話できる

やはり、評価されるのは音声通話時の性能です。

甲状腺手術によってかすれて聴き取りにくい声になりましたが、結構クリアに先方には聞こえるそうです。

実際、声もよくなったと思ってくれる人もいたぐらいです。

iPhoneで自撮り録画してみると実際のところ、手術後、1ヶ月ちょいからほとんど声の質は変わっていません。

通話の最大の問題は発声の息継ぎの悪さによる酸欠状態や整体周りの筋肉がまだ慣れてないのか使った後に響くということで、これは自身固有の問題でしかありません。

通話をメインに考えている人には絶対的にオススメします。

以外に音楽もいい

音楽を聴くに関しては耳の納まりの関係もあって音漏れしやすいため、そこは仕方ないと思うしかないかなと。

ただ、音質に関してはそれなりにあると思います。

PLANTRONICSのM70を使ってみると若干篭った音や高音が強めに感じたので全体的にバランス取れたイヤフォン部と思います。

音声通話メインの人のためのヘッドセット

今まで述べたように、デザイン的にうまく装着できる人にとっては音声通話を快適にする素晴らしいヘッドセットだと言えます。

ワイヤレスイヤフォン市場もAppleのAirPodsなどで注目を浴びている分野になってくると思うので注目していい製品ではないでしょうか。

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