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トラブル

Windows10で真夜中にスリープ解除されるときの解決法について

深夜

Windows Updateのデフォルトアップデート時間は3:00

まず、このコラムを書くにあたって最初に断りをしておくと、今回のアップデート(Thresold2、Build 10586、バージョン1511)で下記の方法がうまくいくのかは不明です。
現場検証中ですが、アップデートの時点でレジストリ系が初期化されたという話も聞こえているので再設定でうまくいく可能性もあります。

特にWindowsは環境依存が強いので参考にして自身の環境を改善するしかないかと思います。

さて、前置きが長くなりましたが見出しの通り、Windows Updateが3:00にスリープを解除してしまう時の対処方法です。
Windows 10は累積アップデートで修正されている部分もあるのでどの時点で直り、またバグを引き起こしているのかなかなか難しいものです。

現象が起こるようであれば、該当のポイントを再設定して、それでもダメの時は海外のフォーラムを見ると解決するかもしれません。

Windows 10の深夜スリープ解除対応のチェックポイント

Windows 10でチェックする部分は以下の2点になります。

メンテナンス設定

メンテナンス設定

コントロールパネルの「システムとセキュリティ」-「セキュリティとメンテナンス」-「メンテナス」にある「メンテナンス設定の変更」の「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」のチェックを外します。

電源オプション

電源オプション

コントロールパネルの「システムとセキュリティ」-「電源オプション」-「プラン設定の変更」の「詳細な電源プラン設定の変更」クリックして「電源オプション」ダイアログを表示させます。
ダイアログ内の「スリープ」-「スリープ解除タイマーの許可」を『無効』にします。

スリープは進化してもやはり難しいもの

APMだ、ACPIだと古くからPCをいじっている人には電源管理は割と鬼門のイメージがあります。
ノートPCが多くなった今でも、スリープ周りは多少はトラブルが出ているものと思います。

静音PCだとスリープ解除はさほど問題でないですし、そもそも非アクティブ時間でスリープしてしまえば離席中になんとかなる、という話でもなくもないです。

それなりに音が気になる、という場合はやはりスリープでなくシャットダウンをしてしまう方が精神衛生上いいというのは変わらないかなと個人的に思っています。
Windows 10は高速スタートアップを標準で行っているので通常のシャットダウンでもそれほど問題ないかなと。

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