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WindowsタブレットらしいTwitterアプリ「Tweetium」

2015/11/07

WindowsのTwitterアプリ

所感としての最近のWindows

Windowsは基幹や企業などの法人関係中心のOSというイメージですが、家庭でも多く使われているのはシェアで見ても当然と言えます。
古くからの資産がその魅力であり、中高齢は選択肢として他に手を出すことはない状態だと言えます。

最近はスマートフォンやタブレットが多くなってきているので意識も変わってきていることなどもあり、ITイメージとしては盛り返そうという感じの方が強いです。

そこはやはりWindows8でのタブレット路線の迷走があり、同時にアプリストアの閑古鳥状態が響いていると思います。
つまり、タブレットでは使い物にならないということなわけでWindows10でもデスクトップ強化という方向性を強く出しています。

そんな中、アプリストアのTwitterアプリで面白いなあと思ったものがあったので紹介したいと思います。

タブレット閲覧向きのTwitterアプリ「Tweetium」

Tweetium

TweetiumはWindowsアプリストアに有料(300円)で出ているアプリです。
その特徴として、一般のTwitterアプリが上から下へ流れるように表示される、タイムライン形式に対してタイル型に配置されてユーザーストリームで更新されるところです。

どのような流れかは動画を見た方が早いので下にYou tube動画を埋め込んでおきます。

3カラム程度に分かれたものが左上から右下の方へ移動するように更新されます。
Tweetの内容により、タイルの大きさは変動するのでユーザー体験としてはかなり面白いものになっていると思います。

複数カラムを眺めたいとか、複数の情報をもとにTweetを作りたい場合には全画面をいっぱいに使っているため、利便性は落ちます。
一方、タブレットで閲覧用とする分には視覚的に分かりやすく、格段に面白いものに仕上がっています。

タブ的に幾つかピン留めできるようになっていてDMやMention、リストなどをタブ表示させることができます。
DMなどはユーザーへの投稿表示などでイメージが変わるので面白いと思います。

黎明期のWindowsアプリストア

TweeetiumのようなUXを工夫するようなアプリはiPadの初期にも結構ありました。
現状、目立って残っているものはありませんが、実験的なものが多く出たことでできることや体験の良さなどが磨き上げられていったように思えます。

Windowsは最近、タブレットや2in1などデバイスの形がカオス化していることもあるので色々と実験的なものを作るにはいい市場化とは思います。

ただ、開発者から見て果たして収益化できるかとかなど課題は多く、全体的に活発化とはまだいえる状態ではないとも言わざるをえません。

せめて今のメインストリームになっているWebサービス周りの面白いアプリが従来と違う手法で出てくるようになるとWindowsタブレットならという使い方が見えてきて楽しくなるかなと思います。

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