@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

レビュー

Zenfone 2 Laserの便利な機能

ZenFone 2 Laser

ちょこちょこといじっているZenfone 2 Laserですが、独自機能とかは本当に知らないと知らないままになりますね。
ということで、いじってみて意外に便利だった、Zenfone 2 Laserの機能を紹介したいと思います。

スクリーンショットを簡単に撮る

Androidのスクリーンショット撮影は基本は電源ボタンと音量ダウンボタンの同時に長押しでできるのですが、これが結構うまくいかずにイライラしたりすることもあります。

iPhoneのようにホームボタンとスリープボタン同時押しの非常に取りやすい調整に慣れていると大体失敗します。
結構癖があるんですよね。

この部分は各提供メーカーごとになんとか取りやすい仕組みを組み入れようとしています。
おかげでAndroidと言ってもメーカーごととか本当に使い方がバラバラになって言ってるんですよね。
例えばXperiaだと、機種によっては電源ボタン長押しでメニューからスクリーンショットを取れます。

今回紹介するZenfone 2 Laserではマルチタスクマルチタスクボタンにスクリーンショットをとる機能をつけることができます。

Th ASUSカスタマイズ設定

設定するには「設定」アプリから「ASUSカスタマイズ設定」のタッチキー項目にある「マルチタスクボタン」の設定を「ボタンを押し続け、スクリーンショットを保存する」に変更すればできます。
これでマルチタスクキーを長押しするだけでスクリーンショットが撮れます。

Th マルチタスクボタン

ASUSのZenfone 2 Laserは(Zenfoneシリーズ全体とも言えますが)ボリュームボタンが背面上部に設置されているのでスクリーンショットを撮るには非常に押しづらい状態になっています。
従ってこの設定にしておいたほうが便利ですね。

ジェスチャー機能であるZenMotion

Th ZenMotion

Zenfone 2 Laserにはジェスチャーコントロール機能が搭載されています。
ジェスチャー機能はメーカーによっては搭載されているので、独自に実装するメーカーはそれなりにあるかもしれません。

タッチで動作を制御するタッチジェスチャー機能

Th タッチジェスチャー

Zenfone 2 Laserのジェスチャー機能はZenMotionと呼ばれているものです。

主に画面をダブルタップすることでスリープ、復帰ができたり、スリープ時に画面に一筆文字を書くことで指定されたアプリを起動させるということができたりします。

詳しく述べていくと、起動時にホーム画面、もしくはステータスバーをダブルタップするとスリープに入ります。
スリープ時にスクリーンをダブルタップするとスリープ復帰します。
私の場合、ホームアプリにApex Launcherを利用しているため、こちらの機能が優先されてしまいホーム画面のダブルタップは機能しません。
ここら辺は各自の環境にもよると思います。

スリープ時に一筆書きの文字でアプリをスリープ復帰時に立ち上げる機能がありますが、こちらは例えば「W」と書けばスリープ復帰後にWebブラウザが起動した状態で立ち上がります。

任意にアプリを設定できるようになるので好きなアプリを設定しておくとさっとスリープ復帰した後に作業に入れて便利かと思います。
カメラなんかをよく使う人にはデフォルトに「C」で立ち上がるようになっているのでそれを利用するのもいいと思います。

ただ、スリープ復帰にはセキュリティ上、大抵PINコードを入れているのでさっという感じにならないのが用途として難しいところだと思います。
今後、指紋認証が標準化されていくとこのような機能が今後、提供するのかは未知数です。

動きで動作を制御するモーションジェスチャー機能

Th モーションジェスチャー

ZenMotionにはモーションジェスチャーという機能もあります。
こちらは「本体を振るとスクリーンショット撮影とやることリストに追加される」とのことですが特定のアプリしか効かないとか、そもそもうまく撮影できたか視認しにくい動作ということでほとんど使う必要性を感じません。

デバイスをひっくり返してミュートにしたり、本体をダブルタップで着信音をオフにできる、など細かいところで使いやすそうな機能もあります。
自分の利用方法として着信も、音楽鑑賞にも使う予定がないのでこちらも自分はオフにしています。

Androidのメーカーの独自性

Androidはメーカーが結構手を入れられるという話は聞いてましたが、確かに素の状態でOSアップデートを受けたいという条件ならばNexus一択しかないとは思いました。

メーカーは機能の拡張だけでなく、自社のサービスをプリインストールで提供していて、一時期のプリインストールモデルPCを彷彿させます。
メーカーの囲い込みがしやすいという点ではアドバンテージですが、セキュリティー対策のアップデートも遅れる、もしくはみ提供ということになる可能性もあり、あまり手を入れすぎるのもどうかと感じました。

これに加えてSIMロック端末提供のキャリアの独自アプリ実装などもあるのでキャリアでAndroid端末という選択肢は結構リスキーな気がします。

SIMフリー端末を利用した格安スアホという場合、2年で買い替えというサイクルであればOSもそれほど気にしなくてもいい場合もあるので消費行動としては買い替えが重要になるのかもしれません。

Android端末は本当に色々な意味で扱いが大変そうですね。

-レビュー
-,