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コラム

机の上のレイアウトを変更しようと苦労した話

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作業環境なども色々と変わってきて机上の配置が不便なったなあと思うところも出てきました。

変わった環境というと

  • iPad Proをブログやタスク処理などのメイン端末にした
  • AppleTVとかで液晶ディスプレイを使って映像を見るほうがいいのではと感じてきた
  • 腰のためにクッションを椅子に敷いたら机の高さが低く感じ始めた

こんなところですね。

作業環境のメインはiPadへ

今までMacでブログ作業を行なっていたのをiPad Proに変えたときの記事は以下の通り。

画像処理を含めてほとんどをiPad Proで行えるようにはなりましたが一部のブラウザ作業などはMacbook Proも併用。

動画配信サービス鑑賞環境を変えてみたら

液晶ディスプレイで動画配信サービスを映すようになったきっかけは忘れましたがたまに表示したら思いの外年代物の自分の液晶ディスプレイでもそこそこ映るのでそれでいいやという感じに。

今まではFire HD 10で行なってましたがやっぱり10インチよりも24インチ的な感じで。

ISP液晶な液晶ディスプレイが欲しいところです。

あと、Fire Stick TVが第1世代のためメニュー画面でも重いのがストレス結構かかりますね。

dアニメストアに至っては作品の視聴中に止まることもあったし。

AppleTVのスムーズさになれると第1世代のFire Stick TVは触りたくないですね。

もっぱらSpotifyの再生用になってしまいました。

AppleTVでもAmazonプライムビデオ見れるので利便性の差がそれほどない感じですし。

ぎっくり腰対応にクッション導入

何かの拍子にぎっくり腰になったので腰を労ろうということでクッションなどを購入しました。

これが椅子の高さの底上げになったため、机の高さが低く感じるようになりました。

Macbook Proが中心だった時はスタンドを使ったりと高さを底上げしたりしてきましたがiPad Proになるとそういうことがやりづらい状況になりました。

スタンドへ投資するよりも今まで棚上げしてきた机の高さを調節したほうがいいのではと思い腰をあげることになりました。

レイアウトを変更してみた

机の高さを変える前に、レイアウトを変えようと。

液晶ディスプレイの位置を変えてみやすくなればいいなあと思って重い腰を上げてディスプレイを動かすことにしました。

ケーブルは電源ケーブル、HDMIケーブル、最近使ってないPCのDVI-Dケーブルだけなので意外と楽に感じました。

ディスプレイ台に張り付いているような感じでしたが、思ったよりは簡単に持ち上げられて机から動かすことができました。

こうして机上のレイアウトはうまく変更できました。

液晶ディスプレイだけ移動させてみた

確かにディスプレイが動いたことでドラマやアニメなどを見るのには快適な状況になりました。

が、ここでiPad Proでの作業を行う上での机の高さがますます気になるようになりました。

机の販売元のBauhutteの公式サイトに公開されている取扱説明書を見ると机の高さを変えるには二人掛かりでやるようにと書かれていて、これは親にでも助けてもらわないといけないと思いました。

とはいえ、机を倒せば一人でもできるのではなかろうかと思いつきました。

こういう感じでできそうなアイデアが浮かぶとそこに意識が集中していきます。

なんかうつっぽい症状かもしれません。

翌日早朝にすぐに実行してみました。

Bauhutteの机の高さを調節する

当初のプランの通りに机の上のものをまず空いている床に退避させます。

その後、ケーブル類をうまくまとめて机を倒しました。

ここまではそれほど手間ではありません。

机の高さは脚部をあげればいいのですが、そもそも最も低い状態にしていたため固定の必要がないと思ってストッパーは閉まっていませんでした。

脚部の上げは徐々に上がって行くのでこれでいけると思いましたが脚部には取扱説明書に書かれているような高さの目安ラインが見当たりません。

そのまま上げて行くと脚部が脚部底部から外れてしまいました。

脚部を底部に繋ごうとしましたがうまくパイプ内へ入っていかないため、結構焦りました。

ここで昇降用のロックレバーを押して上げ下げするようにということが説明書に書かれていたので試しに押してみたところ、難なく底部と繋がりました。

ロックレバーの動き自体がよくわかってなかったので押しながらという感じに使うのかとこの時ようやく理解しました。

たぶん机を倒さなくても昇降ロックレバーを押しながら高さは調節できると思います。

おおよその高さにして椅子に座って問題なさそうだったのでそのままストッパーで固定。

一苦労でしたが次回があればそれほど苦労しないかなあと思います。

それ以前に机の上のものを定期的に動かして掃除するようにしないといけないなあと肝に命じました。

できれば液晶や椅子はリニューアルしたほうが

道具が変われば作業環境もそれに合わせて変えなければいけないという当たり前の話です。

今回動かして意外にBauhutteの机の扱いやすさを実感しました。

昇降型のPCデスクとしては2万円台では価格相応の良さがあるかと思います。

それにしてもそろそろ液晶ディスプレイは変えたいなあと思います。

椅子もゲーミングチェアあたりの方が高さの調節がしやすいので作業環境をよくするという意味では変えた方がいいのかもしれません。

液晶ディスプレイは機能を考えなければ1万程度で24インチ程度は買えそうですし、ゲーミングチェアもBauhutteだと1万円台でエントリーモデルを出してますね。

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