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レビュー

Oculus Goの注文から到着まで

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PCなどにケーブルをつなげずに使える完全スタンドアローン型VR HMDのOculus Goが5月に発売され、日本からも購入が可能になりました。

数ヶ月経って購入に踏み切りましたが7月末時点ではスムーズに購入から発送、到着に行われているようになったと思えます。

今回、購入の仕方から発送中の流れ、日数などを今後購入する予定の人のために記録を残しておきたいと思います。

公式Oculus Toreで注文する

Oculus Goの購入は公式Oculusページで行います。

Amazonなどにも売っていますが、マーケットプレイスの並行輸入品で公式購入よりも高いです。

すでに数日で注文から到着までできる今の時期では公式から買うことをお勧めします。

デメリットもないですし。

公式の購入ボタンを押すとストレージの容量の選択になります。

32GBと64GBを選べますが動画などクラウド中心でいい場合は32GB、ゲームなどのアプリを多く入れるのであれば64GBになります。

オフラインで動画を持ち運びたい場合なども64GBを選んだ方がいいとは思います。

自分は動画視聴中心の目的でしたので32GBにしました。

カートに追加されたことを確認して「チェックアウト」ボタンを押します。

配送先の入力画面では日本語で案内されてますが日本語を入力すると海外発送のため届かないなどのトラブルが報告されています。

現在、ページにはローマ字表記と併記されてますのでローマ字で入力をします。

自分の場合は個人輸入の時と同じ表記でも問題なく届いたので個人輸入を行なったことがある人は同じ表記でも問題ないと思います。

Oculusアカウントを取っていると購入履歴が紐付くのでその点は便利だと思います。

入力時のメールアドレスがグレーアウトされるのでメールアドレス登録は必要ありません。

ゲストだと発送業者に渡るまでのステータスページを見るにはページにアクセスしてリンク切れページを表示しすることでステータスページを再リクエストできます。

その後に登録したメールアドレスにリンクが紹介される仕組みになっています。

この部分がゲストと登録ユーザーとは違う動きになる可能性もあります。(未確認)

最終的にOculusアカウントが必要になるので購入前に登録する方がスムーズになるので個人的には事前登録の方をお勧めします。

支払いに関してはクレジットカードとPayPalになります。

自分の場合は支払いにデビットカードを使いましたがVISAの決済なので問題なく使えました。

注文が完了すると自動メールが送られてきて、決済が完了すると明細書のメールが届きます。

ここでOculusから配送業者であるFedExに発送手続きは動きます。

発送中の動き

公式Oculus Storeで注文を行なって当日の午後にはFedExに集荷されます。

当日か翌日の朝にはFedExの追跡サービスに反映されると思います。

FedExのモバイルアプリは発送追跡に関しては優秀なのでこちらで状況を確認するといいと思います。

FedEx
FedEx
Developer: FedEx
Price: Free

総合宅配発送追跡サービスのAfterShipはクロールの関係でリアルタイムの確認がしづらかったです。

実際の動き

FedExに集荷が完了するとすぐにランタオ島の香港空港まで輸送されました。

土曜の早朝に輸送されたのですぐに空輸されるかと思いましたが、実際に空輸が行われたのは翌日の日曜でした。

当日は台風12号の接近があった影響か、単に便の都合なのかわかりませんが土曜には空輸されていません。

日本への到着に関してはAirPlaneの発着到着の確認するとおおよその到着時間がわかるかと思います。

日曜の朝に成田に到着して昼には通関したことになっています。

当日の16時に認可済み業者へ委託され、以降は担当の業者の追跡サービスでないとステータスがわからなくなります。

委託業者

Oculus GoのFedExでの配送は平日のみになります。

これはFedExの事業所がある地域に限ることであり、提携している日本郵便などの場合は土日配送を行なってくれます。

今回、日曜に成田に着いたのでこの条件は特に自分の場合は意味がありませんでした。

委託業者に関してはコールセンターに問い合わせる必要があります。

FedExのカスタマサポート

8:30〜19:00(月〜金)

8:30〜17:00(土)

0120-003200(フリーダイヤル)

043-298-1919(フリーダイヤル不可の場合)

自動音声応答になるのですが、この時ガイダンスにない操作をしないとオペレータに繋がりません。

最初の2つは1→2とプッシュして日本語案内と貨物問い合わせを行います。

次にメニューで出てこない(時間によるかもですが)0番を押さないとオペレータでなく、FedExの自動での荷物の状況確認になってしまいます(番号は1をプッシュする)

今回、問い合わせると日本郵便の問い合わせ番号と現在のステータスまで教えてくれました。

すでに近くの事業所から宅配に向かっていたのでこの時点で特に待つ以外のことはなかったです。

8:30ごろにFedExのカスタマーセンターに問い合わせたので2時間経たずにOculus Goは無事到着しました。

かかった日数やまとめ

今回かかった日数は金曜の9時に注文して月曜の10時に到着ということで4日間になります。

特に遅延がなければ注文して3日で届くかと思います。

地方でなく、通関を行う空港に近い住所であればさらに1日くらいは短くなるかもしれません。

発売当初から比べるともう落ち着いているのか、かなりはやくて国内の通販と同じ感覚で買えると思います。

トラブルの元になるであろう点は発送先の住所などを日本語で書くことなのでここはローマ字表記で書くことを注意すればいいと思います。

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