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レビュー

スマートフォンでVR!VRゴーグルと今のアプリなどを紹介

更新日:

Oculus Goが発売されて手軽なVR体験が可能となり始めたという世間の風を感じました。

とはいえ、懐が現状厳しいのもあったので手軽にスマートフォン用のVRゴーグルでもと思いたった、あたりが今回の話の始まりだったのかもしれません。

VRゴーグルを買おう!

とにかく無性にVRGゴーグルが欲しくなりました。

こういう時にはとりあえずAmazonを覗くことにしてますが、2000円台という価格が多くなっているようですし、そもそも種類が多いです。

そしてネット老人のたまり場である5chでの評価なども見ながらBOBOVR Z4が画質はともかく広角の広さに評判があるということを聞きました。

このBOBOVR Z4、AFUNTAやvirtobaといったメーカーもほぼ同様のものを扱っているということで中華圏の商法の闇というか謎を垣間見た気がします。

ちなみにBOBOVR Z5はDaydream用のものであるためCardboard設計での画面タッチ機構が抜けているし、簡単に付けられる反面、光が入りやすいと微妙さが。

ということでvirtoba X5を。

購入時の価格が1200円程度というのも大きかったです。

BOBOVR Z4系は筐体設計がほぼ同じで焦点距離を調節して近遠視には簡単ですが対応しています。

Cardboard v2の実装でタッチボタンを押すと内部のボタンがスマートフォンの画面にタッチする仕組みです。

ヘッドフォン機能も付いているモデルもあり、こちらは単純にイヤホンジャックに刺す程度のものです。

Vitroba X5(BOBOVR Z4系)の試用感

画面サイズ的に4〜6.2インチ対応のスマートフォンとなっていますがiPhone7 Plusで画面サイズ的にはちょうど良く感じました。

Moto Z4 Plusも同じ5.5インチなのですが自分の筐体がホワイトだったこともあり、画面縁が気になる感じでした。

タッチボタンはゴムで押し込むタイプでiPhoneだと反応がすこぶる悪いので下の動画を見て反応をよくして見ました。

ほぼ0円でできるDYIなのでお勧めと思います。

Android端末の場合はBluetoothマウスのボタンでYouTubeなどのタッチ操作が可能になっているのでiPhone必須な改造かなと。(とはいえ、マウスボタンによってはナビゲーションバーが出るのでそれもわずらわしい)

ヘッドフォンはほとんど使ってませんし、そこまで激しく動かすこともないので装着感は悪くないと感じました。

VRコンテンツのブラウジングはスマートフォンがかなり発熱しますがそれも感じませんし、セットしたスマートフォンがブレることもないので非常に安定して楽しめます。

VR体験のおすすめVR向けアプリ

VR向けのアプリも実際のところ、スマホ向けにはそれほど多くないと思います。

それでも2年前からは充実してきたのでVR体験のさわりにはいいと思います。

YouTube

以前からCardboard対応しているYouTubeですが、かなりVR向けの360度動画など多くなってきたような気がします。

MMDなどを使った動画など日本発のものなども多数あります。

「VR MMD 360」など検索してみるとかなりの数、ヒットします。

360度動画ではなく、普通の動画をシネマサイズで再生する場合、どうしてもスクリーン位置を設定し直す必要があるのですがこの時にiPhoneは画面をタッチしなければなりません。

タッチボタン付きのVRゴーグルでないとこの部分が不自由なのでVRゴーグルを購入する時には是非ともボタンがついているかどうかはチェックして欲しいところです。

YouTube
YouTube
Developer: Google, Inc.
Price: Free+

Googleストリートビュー

こちらもiPhoneであればボタンタッチで移動をできます。

同じくAndroidもタッチボタン操作が便利かと思います。

没入感も高いので是非とも試してもらいたいアプリではあります。

Google ストリートビュー
Google ストリートビュー
Googleストリートビュー
Googleストリートビュー

プラネタリウムVR

夜の星座を見れるだけでなく、星座をナビゲートしてくれる素晴らしいアプリです。

単純な機能しかないのですが、単純ゆえにインターフェースもわかりやすいです。

位置情報を色々と設定できるというのも面白いですね。

プラネタリウムVR
プラネタリウムVR
Developer: Taosoftware Inc.
Price: Free+
プラネタリウムVR
プラネタリウムVR

なごみの耳かきVR

珍しいVR体験ができる、一度は試してもらいたいアプリ。

キャラクターが耳かきをしてくれるというだけの自由度がないものではあるけど、なるほどこういう体験もできるのかと思えてきます。

この手のものは結構出てきてそうですが。

なごみの耳かきVR
なごみの耳かきVR
Developer: EISYS,inc.
Price: Free
なごみの耳かきVR
なごみの耳かきVR
Developer: EISYS, Inc.
Price: Free

Skybox

内蔵ストレージやNASなどから動画を再生するアプリ。

映画館のシアター気分にもなれるようなスキンなどもあるのでただシアターモードでみるよりも臨場感がまた違ってきます。

LAN内の共有フォルダやPC、Macでアプリを動かして登録してある動画などをブラウズして鑑賞できるので動画が多い人にはお勧め。

面白いのは視線方向でボタンなどを押すことができるのでタッチボタンが必要ないところ。(タッチボタンでコントロールパネルのオンオフはできますが)。

動画プレイヤーとしては個人的には一番おすすめです。

Android版はDaydream対応端末のみで後日リリース予定なため、iPhone専用ではあります。

Fulldive VR

こちらも視線方向だけで操作できるUIのコンテンツ視聴アプリ。

YouTubeなどをブラウズできる機能など特に目新しいものでもないので内容自体はそこまでお勧めではないです。

Android版だとWebブラウザも使えるのでキーボードを視線方向で操作するか音声認識(精度は低いと思う)でブラウズできます。

動画サイトも再生できるかなあと思いましたが、さすがに無理でした。

Fulldive VR - Virtual Reality
Fulldive VR - Virtual Reality
Fulldive VR - Virtual Reality
Fulldive VR - Virtual Reality
Developer: Fulldive
Price: Free

まとめとして

YouTubeがCardboardに対応したのが2年前ほどで、そこからスマホアプリ的に増えたということはないと感じました。

しかし、YouTubeで360度VR動画、特にMMDなどを使ったコンテンツなどがかなり増えていてこれだけでもかなりのインパクトになった感じはします。

SkyboxやFulldiveのような視線方向でコントロールできるようなUIも出てきたのも目新しいですし、SkyboxなどでNASから自前の動画をシアターモードで楽しめるだけでも格段に楽しさが違います。

スマホ用VRゴーグルも2年間で半値近く下がってきて4000円前後だったものが2000円程度で買えるということで最初の入り口としてはすごく敷居が下がった感じはします。

ワイヤレスのOculus GoやLenovo Mirage Soloなどが出てきて手軽なVRコンテンツを楽しむ敷居が全体的に下がってきているので今後のコンテンツの拡大や動きには要注目ではないでしょうか。

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